修了式では、アドバンスクラスday1から全講座の振り返り、締めのフリーコーチングワークを行った後に、修了証をお一人づつお渡しします。アドバンスクラスは、心理学の三大アプローチともいわれる認知行動療法、ナラティブアプローチ、ソリューションフォーカスドアプローチをメインにした、密度の濃い講座です。心理学に基づいたアプローチを学ぶことで、ウェルビーイングコーチングの手法を広げるとともに、コーチ自身のより深い自己理解を目指しています。受講生の皆様からのお声・色々な形の問いを学び、実践する中で、コーチのプレゼンスによって引き出されることが違うことを自分自身が経験し、また目の当たりにしたことが大きな学びでした。・受講前は、コーチングとしての形式を整えることに氣が向いていて、クライアントさんにバトンを渡す、ハンドルをしっかりと握ってもらうことに不安がありましたが、受講後はクライアントさんの旅を一緒に楽しむような、自分のコントロールやジャッジをひっくり返すような事柄がクライアントさんから飛び出してくることを愉しめるような氣がしています。無心に天心に聴くことができればいいと思うようになりました。・以前はgrroowwモデルの通りに!と無意識のうちに型にとらわれていた部分がありましたが、今回はとらわれすぎるとこなく、相手のペースや感情に寄り添いながら、必要に応じて問いを投げかけられるこができました。少しずつですが型から自由になりつつあるのかな?と思いました。・自分は、まだコーチングを実践できるレベルではないと思い込んでいたのが、どんどんコーチングを実践することで学びを深めていきたいと思えた。・解決志向のコーチングが印象に残っています。解決志向で問いを立てると当初の問題より本質的で建設的なやりとりになる。そのことによって、何が問題なのか?を問うのも大事だと思った。(クライアントしか知らない)・ラッセルでコーチングとの出会いを果たせたことは、間違いなく私にとって幸せでラッキーな出来事でした。今はまだコーチングと出会えたという段階ですが、これをきっかけに、学びを深め、自身のウェルビーイングを実践できるように、コーチとして人のウェルビーイングに立ち会えるようになっていきたいと思います。・受講前は自分にとってのウェルビーングについて考えることはほとんどなかったが、受講後はそれをよく考えるようになった。・受講前は、自分は自分であっていい、という感覚がよくわからなかったが、受講後は、自分は自分であっていいと心から思えると、身体が温かくなる、という状態になることがわかった。受講生の皆様、修了おめでとうございます!ウェルビーイングをつなぐ門出になることをお祈りしております。